各話ネタバレ

手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので 第8話「若いメスとの生セックスは中年精力に火を付けて」ネタバレ

「手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので」の第8話「若いメスとの生セックスは中年精力に火を付けて」のネタバレと感想を紹介します。

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手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので 第8話ネタバレ

「早く!早くっ!」

ベッドの上でケツを大きく突きだし、ビクビクさせた肉棒を急かして求めた。

父親はさっきと同じようにゴムを装着しようとしたら、あえなく陽葵に拒否されてしまった。

どうやら中に出して欲しいらしい。完全に中出しの虜になっているようだ。

「はぁ・・っ・・気持ちいい・・っ」

体位をそのまま横向きに変え、グリグリと肉棒を突き刺してもらった。

すると横側がこすれ、新たな快感が陽葵を襲う。

乳首をコリコリ自分でいじめながら、さらなる刺激を貪った。

少し激しく動かしたところで、父親の方が果ててしまった。

「ヤバい!出るっ!!」

やはりゴムをしているとしていないとでは全然快感が違う。

1ラウンド目とは違い、あえなく終わってしまった。

「だいぶ疲れた?」

父親を心配する陽葵、かなり感じてはいるようだが、満足している様子には見えない。

「ジジイなんだから休ませてくれ」

そういうと、この回をもって一旦2人は引き上げたのだった。


食卓にはスーパーで買ってきた惣菜が並べられている。

最近の晩御飯はいつもこうだ。

母親である美里の仕事が忙しいらしい。

3人でいつも通り食卓を囲みながら、美里はスマホをカタカタといじっている。

どうやら誰かとラインしているようだ。

「・・誰とラインしてるの?」

陽葵が素朴な質問を投げかけてみた。

「ともだち」

するとスマホを置き、ようやく惣菜弁当に箸を伸ばして食べ始めた。

テレビには陽葵の好きなアイドルが映し出され、陽葵の興味はそっちにいってしまった。

父親は何も言わず、もくもくと弁当を食べ続けている。

すると美里がふいに珍しい提案をしてきた。

「ねぇ、今日は一緒に寝ない?久しぶりに♪」


部屋に入るなり、美里は下着を脱いで四つん這いになった。

言葉はなかったが、その姿からは「さぁ挿入れて」というメッセージがしっかりと伝わってくる。

前戯はいつもない。

だからコンドームにローションを塗り、そのまま美里のアソコへと挿入した。

「・・ふっ・・ふっ・・」

ひたすら無言のセックスが続いた。美里とのセックスはいつもこんな感じだったと思い出される。

こうして妻を抱きながら、父親は思った。

「やはり、似ているが違うな・・」

無意識に娘のモノと比べている自分がいた。

「・・久しぶりの抱きごごちは・・どう??」

パン!パンッ!パンッ!

テンポよく激しく突くとそう美里が問いかけてきた。

「ああ・・気持ちいいよ・・」

無難な返事だけを返す。やはり陽葵の時と同じような興奮は感じられないのが本音だった。

その日のセックスはどこか違っていた。

陽葵のとのセックスに慣れてしまったからなのか・・。

いや、違う。

どこか美里の方がおかしいのだ。どこか・・そう、何かを試しているかのように膣が動いている。

男を悦ばせる方法・・・それを確認しているかのようだった。

ドピュッ・・グピュッ・・ドクドク・・

勢いよく無言のままバックで果ててしまった。

お互いそこに会話は一切ない。

ただ、美里は終わった後すぐにスマホを取り出し、誰かとのやりとりを始めてしまった。

「・・早速スマホかよ」

すると突然、美里が思いがけない言葉を言い出した。

「私出かけるから、陽葵と一緒にいてよ」

どうやら連絡している相手とこれから会うらしい。もう夜も遅いというのに・・。

そういうとそそくさと着替えを済ませ、2人を残して美里は家を飛び出していった。

第9話へと続く>>

手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので 第8話の感想

表現は淡白なものでしたが、妻・美里とのからみはかなり良かったです。

冷めきった夫婦の絡みではあるのですが、そこに熟練夫婦ならではのスタイルが垣間見れて満足しました。

もっと表情や体つきも今後出てくればな、そう期待しています。

当然、この美里は不倫してますね。

最終話くらいで登場してきて、そのまま家族離散。

最後は父親と娘だけでハッピーエンド!みたいな下手な終わり方が想像できますが、いかがなものでしょうか。

今後の美里の動向も楽しみです。

美里にはラインの連絡相手とも激しく絡んで欲しいですね!