各話ネタバレ

手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので 第4話「私、お父さんとずっと一緒にいたいから」ネタバレ

「手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので」の第4話「私、お父さんとずっと一緒にいたいから」のネタバレと感想を紹介しています。

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手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので 第4話ネタバレ

結局、俊樹は陽葵に引き止められ、警察に行くことなく家に戻った。

しかし、心の中には覚悟はあったのだ。

明らかに自分のしたことはクズも同然、どんな処罰を受けても仕方ないと納得していた。

もし、陽葵がそれを望むのなら、俊樹はいつでも出頭する覚悟でいたのだった。

 


 

『お父さんの気持ちいいこと・・してあげる』

不安げに肉棒の先から覗き込む陽葵がそこにいた。

いったいどうしたというのか。

話を聞くと、いつか父親が勝手に警察に行ってしまうのではないかと不安に思っているようだ。

「行かないよ・・・もう。」

不安そうな表情を浮かべる陽葵にそうやって優しい声をかけた。

やはりこんな関係になっても、可愛い娘であることには変わりない。

しかし陽葵は疑り深い。

まだまだそんな言葉では安心しきってない様子だ。

するとおもむろに、握っていた肉棒を咥えこみ、舐め回し始めた。

ジュプ・・ジュプ・・ジュプ・・

『お父さん・・・気持ちいい?』

一生懸命しゃぶりつく様子に俊樹の肉棒も素早く反応した。

「ん・・・うっ・・・おぉ・・・おおお!!」

たまらず口内に射精してしまった。

『出しちゃった・・お父さんの・・』

どうやら学校にいる間、Hな動画をみて研究していたようだ。

残念なことに、陽葵はこうして身体を捧げることで自分の父親を離すまいと努力しているらしい。

その後も陽葵の奉仕は続いた。

嫁の目を盗んではフェラを繰り返し、またある時にはその豊満な巨乳を使ってパイズリしてあげた。

『ねぇ・・気持ちいい・・?』

大きな乳房で肉棒をすっぽりと挟み込み、上下にこすりながら陽葵が言った。

俊樹のあそこはビクつきながらその振動に耐えている。

『じゃあ、こすったらもっと気持ちいいんだよね?』

そういうとさらに激しく挟み込み、肉棒をゆっさゆっさと乳房でこすりあげるのだった。

「待て・・・ちょっと!出てしまうっ!!!ああ!!」

肉棒が痙攣し始め、先から白濁液が勢いよく噴き出した。

大きな乳房でその白濁液を受け止めたが、すっかり全体がネチョネチョと粘りを帯びて光っている。

『すごい!すごい!いっぱい出てる!』

この日以来、家にいるときはいつも陽葵が俊樹の肉棒を世話してくれるようになった。

陽葵もまた、あの件から何かが壊れてしまったようだ。

第5話へ続く>>

手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので 第4話の感想

「血の繋がっていない事実」がもたらした最大の被害とは、何を隠そう「陽葵の人格を変えてしまった」ことですよね。

多感な時期であるにも関わらず、実の父親から処女を奪われ、不安に襲われたりと、いくらなんでも負担が大きすぎます。

ストーリーでは積極的に父親に対して奉仕する姿が描かれていますが、もうこれは本来の姿ではありませんね。

ある意味、気が狂ったように父親を悦ばせる姿に我々は「性の魅力」を感じるのでしょうが、本当に男というものは情けないものです。

果たして、この姿が本当に愛の形として実っていくのか。

陽葵の本心はいったい?

まだまだストーリーから目が離せません。