各話ネタバレ

手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので 第3話「何より大切だった物を自らの手で汚し尽くして」ネタバレ

「手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので」の第3話「何より大切だった物を自らの手で汚し尽くして」のネタバレと感想を紹介しています。

\会員登録不要で無料試し読み!/
/画像をクリックしてブッコミ!へ\

手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので 第3話ネタバレ

『はぁ・・あっ・・あっ・・』

ズプッ!ズプッ!というテンポの良い肉と肉とが擦れ合う音とともに、喘ぎ声が漏れている。

1度果てたとは思えない肉棒が、さらに後ろから陽葵のを激しく突き立てた。

「お前は・・こうするために育ててきんだっ!家畜同然っ!」

本人の口から出ているとは思えない言葉がつぎつぎに陽葵へと吐きだされる。

陽葵は唯一、口での抵抗しかできなかった。

体は快感に襲われ、秘部からは愛液がこぼれ落ちる。

父親のモノだろうとそれは関係なかった。

響き渡る快感に体だけは素直に反応していたのだ。

「こなれてきたな・・お前の肉穴!」

脚を天井めがけて大きく開かせ、クリをいじりながら淫語を言い放つ。

穴とクリとを同時に責められ、陽葵はさらに体をビクつかせながら震えていた。

「お前の母さんもここが好きなんだぞ・・性感帯も遺伝するんだな・・」

明らかに変わった反応に父親はさらに興奮する。

ピストン運動はさらに激しさを増していく!

突かれるたびに秘部からはズポッ!ズポッ!と湿った肉穴から卑猥な音が鳴り響いた。

必死に口を押さえる陽葵、それに反して巨乳は父親の動きとともに上下に震えているのだった。

「う・・おぉ・・・おおおお!!」

父親のうなり声とともに第2発目が注入された。

1発目の量と変わりがない。

『うぅ・・お父さん・・・』


 

リビングに裸になってすすり泣く陽葵がいた。

その声を聞き、父親は冷静さを取り戻していた。

「いくところに行かなければならない」

もう心の中は決まっていた。

陽葵にももう会えない。会う資格がない。

父親は服を着替え、そのまま家を出たのだった。

『待ってっ!・・・どこに・・行くの・・?』

家を出た俊樹の背中から陽葵の呼ぶ声が聞こえてくる。

「すまなかった・・」

そう一言だけ父親は言った。

陽葵は知っていたのだ。

父親が警察に行くことを。

すると突然、陽葵の口から信じられない言葉が発せられた。

『さっきのこと・・なかったことにするから!!今までみたいに一緒に暮そ!?お父さん!』

その瞬間、父親の足は歩みを止めた。

第4話へ続く>>

手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので 第3話の感想

まさかの展開ですね。

こんなことをされておいて、父親を追いかけてくるとは。

それにしても、冷静になった父親も本当に良かった。

自分の過ちを悔いて責任を取ろうとしたことに安心しました。

まだ人間の心が残っていたんですね。

今後は新たな展開で陽葵と父親の関係が進展していきます。

そこには思いがけない陽葵の行動が・・・。

「女の悦び」を知ってしまった陽葵が豹変していく第4話、気になる方はこちらからどうぞ!